わきが治療の最近のブログ記事

アポクリン汗腺を取ってしまう手術がわきがの根本的な治療です。

手術方法は色々あります。小さく切開して、皮膚の内側からアポクリン腺を取る方法の他に、皮膚をアポクリン腺ごと切り取って縫い合わせる手術や吸引法や超音波メスによる方法などがあります。吸引法は切開法に比べると手軽ですが、効果は切開法に比べると劣ると言われています。超音波メスによる方法は、広範囲の治療に向いています。この方法では脇毛は残ります。

手術によるわきが治療は一泊入院か日帰りで治療を行なうことが多いようです。

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ボトックスを脇に数箇所注射するだけで発汗が減少します。汗が減るために細菌の繁殖が抑えられ、わきがの症状も軽減します。軽症~中程度のわきがに効果的で、効果は6ヶ月程度続きます。

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水やホルマリン溶液をイオン導入する方法でわきがの症状が緩和されます。これは、イオン導入が多汗症に効果があり、汗が減るために細菌の繁殖が抑えられ、わきが症状が軽減すると思われます。イオン導入は時間がかかり、週に1~3度程度、定期的に繰り返さなければ効果がなくなります。忙しい方には向きません。

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わきの医療レーザー脱毛でわきがの症状が軽くなります。わきの毛が少なくなることで細菌の繁殖が抑えられるためと考えられます。軽度~中程度のわきがは脱毛でかなりわきが症状が改善します。

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わきがは多汗症とは別のものですが、汗を抑えることでわきがの症状はかなり軽減します。そのため、多汗症の治療とわきがの治療は共通する点が多くあります。

わきがは、アポクリン汗腺からの汗が細菌によって分解されたときに発せられる特有のニオイです。汗を抑えるか、細菌の繁殖を抑えるかが、わきが治療のキーとなります。

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