女性医師の書くボトックス注射のブログ

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ボトックス多汗症治療の効果持続時間

ボトックスによる多汗症治療の効果は3ヶ月~1年程度続きます。ワキ多汗症で2~8ヶ月、手掌多汗症で3~12ヶ月、足裏多汗症で3~12ヶ月、味覚性発汗で6~17ヶ月程度効果が持続すると言われています。効果の持続期間はボトックスの打ち方(注射する皮膚の深さや部位)などにより差が出ます。

緊張で汗が増えるタイプの多汗症は、一度治療しただけで完治して、再治療が不要になることがあります。緊張型多汗症の方は「汗が出てしまうのではないか・・・」という汗に対する不安感(予期不安)が強く、意識が汗に集中して多汗症状が悪化する、多汗症の悪循環に陥りますが、治療で汗が出ない状態を経験することで予期不安がなくなり、悪循環が断ち切られて多汗症が改善すると考えられます。

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ボトックス注射について、ボトックス注射を年間1,000症例以上行う美容皮膚科医が詳しく解説します。
ボトックス注射によるしわ治療、多汗症治療や、ふくらはぎを細くくする、小顔などを考えている方に向けてお届けするボトックス注射の手引き書です。

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2006年02月05日 15:42に書かれた記事です。

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