女性医師の書くボトックス注射のブログ

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ボツリヌス毒素の種類

ボツリヌス毒素にはA,B,C(C1,C2),D,E,F型の7種類があり、そのうち、AとB型が注射用製剤として製品化されています。

A型ボツリヌス毒素の方が効果が高く、効果の持続時間も長いため、美容目的や顔面けいれんなどの治療薬として広く使われています。

B型ボツリヌス毒素は効果の持続時間が1ヶ月程度と短いため、実用性がやや低いのですが、A型ボツリヌス菌毒素に対して抗体ができてしまった人や、短い期間だけ試験的に試してみたい人に使われます。

当院ではA方ボツリヌス毒素のアラガン社製ボトックスを使います。

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ボトックス注射について、ボトックス注射を年間1,000症例以上行う美容皮膚科医が詳しく解説します。
ボトックス注射によるしわ治療、多汗症治療や、ふくらはぎを細くくする、小顔などを考えている方に向けてお届けするボトックス注射の手引き書です。

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2006年01月30日 13:05に書かれた記事です。

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